キャンプ概要

2011年夏から保養キャンプをはじめました。2017年夏で8回目の実施です。

☆概要☆

日 程:お盆の間1週間くらい

場 所:吹田市自然体験交流センター

    大阪府吹田市藤白台5-20-1(阪急 北千里駅より徒歩15分程)

対 象:放射能被害からリフレッシュしたい家族 20名程度

目 的:キャンプの方針「大家族の中でのんびり夏休みを過ごすキャンプ」

特 色:家族参加、プログラムなし

募 集:個別に対応しています。詳しくはお問い合わせください。

主 催:吹夢キャンプ実行委員会(市民有志)

<成り立ち>

 東京電力福島第一原発事故による放射能被害から子どもたちを守りたいと、2011年4月「福島の子どもたちを守ろう・関西」を設立。子どもたちを守るために、放射能汚染地域からの避難・移住をすすめました。同時に、避難・移住が困難な人たちに対して、放射能汚染が少ない関西で心身を癒してもらおうと、2011年の夏休みから「吹夢キャンプ」を始めました。「吹夢キャンプ」という名称には「吹田の夢」と、思い切り「スイミング」を楽しんでほしいとの願いが込められています。

【過去の開催歴】

2011年 夏休み
2012年 春休み
2012年 夏休み
2013年 夏休み
2014年 夏休み
 →みんなの希望ファンド(311受入全国協議会とセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの協働事業)の助成金を受ける
2015年 夏休み
2016年 夏休み
 →子ども被災者支援基金の助成金を受ける



吹夢キャンプ'

保養とは、原発事故で放射性物質による影響を受けた地域に住む人々が、休日などを利用して居住地から受け入れ地へ出かけて、放射能に関する不安から一時はなれて心身の疲れを癒そうとすることを言います。 吹夢(すいむ)では2011年より保養キャンプを行っています。 吹田の吹と、夢をかけあわせて吹夢(すいむ)キャンプと命名しました。毎日プールに行っていることにもかけています♪